公開講演会・シンポジウムを開催しました【10月31日(土)】

2026.11.02 報告

 10月31日に、2026年度愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター公開講演会・シンポジウムを開催しました。会場には68人の方々に足をお運びいただき、オンラインでは40人のご参加をいただきました。
 なお講演や報告の内容は、年度末に刊行する『四国遍路と世界の巡礼』第12号に掲載いたします。

公開講演会・シンポジウム

 

日時 2026年10月31日(土)13:00~17:00
場所 愛媛大学南加記念ホール/オンライン併用開催

【講演】「聖地はどのように生まれるのかーイスラームの巡礼と縁起」

守川知子氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

【講演】「ドイツ語圏におけるキリスト教の巡礼ー聖ヴォルフガング崇敬と癒しの奇跡」

田島篤史氏(愛媛大学法文学部准教授/四国遍路・世界の巡礼研究センター兼任教員)

【講演】「近代沖縄の聖地と巡礼ー王権・観光・スピリチュアル」

門田岳久氏(立教大学観光学部教授)

【シンポジウム】「比較巡礼論Ⅱー重なる信仰と「聖地」のかたち」

<司会>
胡 光(愛媛大学地域協働推進機構 四国遍路・世界の巡礼研究センター長)