公開講演会・シンポジウムを開催します【10月31日(土)】
2026.09.20 お知らせ
下記の通り、10月31日に愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター公開講演会・シンポジウムを開催します。
会場への参加は、先着順150名とします(申込制)。来場できない方や希望者は、オンライン参加もできます(申込制)。空席がある場合は、当日先着順で入場できます。
✓講演や報告の内容は、年度末に刊行する『四国遍路と世界の巡礼』第12号に掲載し、ホームページでも公開します。会場参加やオンライン参加ができなかった方はホームページをご覧ください。
✓愛媛大学ミュージアムで「西国巡礼と四国遍路」展を開催していますので、ご覧ください。
【お申し込み先】こちらからお申し込みいただけます(10月28日(水)まで)
【問い合わせ先】 089-927-8145(愛媛大学地域協働推進機構 地域協働課)
公開講演会・シンポジウム
| 日時 | 2026年10月11日(土)13:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 愛媛大学南加記念ホール/オンライン併用開催 |
【講演】「聖地はどのように生まれるのかーイスラームの巡礼と縁起」
守川知子氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
【講演】「ドイツ語圏におけるキリスト教の巡礼ー聖ヴォルフガング崇敬と癒しの奇跡」
田島篤史氏(愛媛大学法文学部准教授/四国遍路・世界の巡礼研究センター兼任教員)
【講演】「近代沖縄の聖地と巡礼ー王権・観光・スピリチュアル」
門田岳久氏(立教大学観光学部教授)
【シンポジウム】「比較巡礼論Ⅱー重なる信仰と「聖地」のかたち」
<司会>
胡 光(愛媛大学地域協働推進機構 四国遍路・世界の巡礼研究センター長)
*以下のチラシは、ここからもダウンロードできます(PDFファイル)。













