上智大学で講演会「巡礼の比較史:歩く経験と宗教」が開催されます【6月14日(日)】
2026.05.13 お知らせ
6月14日(日)に、上智大学キリスト教文化研究所の第53回連続講演会「巡礼の比較史:歩く経験と宗教」が開催されます。
センターの大本敬久先生(地域協働推進機構)も登壇されます。
会場参加に加え、Zoomウェビナーでの配信もあります。
日時:2026年6月14日(日)
会場:上智大学9号館地下1階 9-057C教室
開催方法:会場参加+Zoomウェビナー配信
申込締切:5月31日(日)
申込フォーム: https://forms.office.com/r/C0WxwPFEHg
聴講料:一般1,000円/学生800円
講演者と題目
・大本敬久「〈歩く〉巡礼者と受容・排除する地域社会:四国遍路の近世・近現代」
・坂野正則「近世・近代ピレネにおける『聖母出現』領域と巡礼インフラの形成:ルルドができるまで」
・門田岳久「静かな変革運動としての巡礼:信教と移動の自由をめぐって」
・岡本亮輔「神なき巡礼の交差点:歩くことだけが残された世界で」
詳細は、上智大学HPをご参照ください。












