世界遺産登録を推進する協力協定を締結しました。【1月25日(土)】

2020.01.26 報告


 本センターと「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会「普遍的価値の証明」部会が研究協力の協定を締結しました。これからも四国4県と共に、四国遍路と世界の巡礼を比較し、四国遍路の歴史文化の特質を解明していきます。

 協定締結後には、同協議会主催・本センター共催による国際シンポジウムを開催し、169名の参加がありました。金田彰浩・京都大学名誉教授とユネスコ・アジア太平洋地域世界遺産研修研究所のガミニ・ウィジェスリヤ顧問の基調講演の後、ガミニ氏、鈴木地平文化庁調査官、稲葉信子筑波大学教授、胡光センター長によるパネルディスカッションを行い、四国遍路の普遍的価値について議論しました。